NPO法人東海学センター

新しい視点で地域文化を発信する 

TEL.

0568-29-8230 

〒486-0915愛知県春日井市八幡町11
八幡コーポ103号
NPO法人東海学センター資料室

活動報告

東海学シンポジウムの計画立案を「シンポジウム実行委員会」が行い
その運営を「NPO法人東海学センター」が行います。



実行委員会代表・小泉武夫氏

 NPO法人東海学センターは、20年続いた「春日井シンポジウム」の更なる継続を目的として、平成24年6月25日に設立した組織です。
 主催が「市」から「民」へ移ったのを機に、名前を「東海学シンポジウム」と改め、センター内にシンポジウム実行委員会を立ち上げ、次の人たちが企画立案にあたります。運営に携わることになりました。


 委員長   空席   相談役 野本寛一 
 副委員長  小泉武夫
 委員    伊藤秋男 山田邦和 穂積裕昌 川崎保 
 事務局   東海学センター事務局

NPO法人東海学センターは、こんな活動をしています

                                 


 ①資料室に1万冊の歴史本を収蔵し、会員や地域の本好きの皆さんに無料で貸出し、シンポ資料集作成の参考図書としても利用しています。
 ②地域に密着したテーマで「東海学セミナー」を開催し、会員には年4回程度無料で受講できるようにしています。(特別企画は除く)
 ③毎年秋に、全国的規模の「東海学シンポジウム」を開催し、春日井に「歴史・文化の発信拠点」をつくります。会員のうち法人維持会員は、シンポに無料参加でき、また
不参加のときも、資料集が送られてきます。



NPO法人東海学センターでは、「歴史好きな人」をボランティアとして募集しています。お気軽にお電話ください

「センター」の仕事としては、各種イベントの開催が主なものですが具体的には、
①登録事務・応募事務
②企画に関する仕事
③ポスター・パンフ類の作成
④シンポ資料集の作成
⑤テープ起こし
⑥イベントのマネージメント
⑦当日の各種手伝い
⑧本づくり
など多岐にわたります。そのため多くの人のボランティア活動が必要となります。仕事によっては、専門性も求められ、将来的には、アルバイトも考慮します。
 いずれにしても「歴史好き」であることが前提になります。いちど資料室へ「歴史本探し」に出かけて来て、仕事場の雰囲気を体験してみてはいかがですか。


「春日井シンポ」改め『東海学シンポジウム』


 長く親しまれた「春日井シンポジウム」が打切られ、これを惜しむ人たちの声を受け「東海学シンポジウム」の立上げが決まりました。以後の主催は「春日井市」からNPO法人「東海学センター」へ移りました。
 これからは一非営利活動団体として、シンポジウムやセミナーの企画・運営を行ってまいります。
 地域からの「歴史・文化の発信拠点」を守るため、これまで以上に皆さま方のご支援が必要となります。センターへ会員としてのご参加、シンポへのご応募の形でご協力頂ければ有り難いです