NPO法人東海学センター

新しい視点で地域文化を発信する 

TEL.

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〒486-0915愛知県春日井市八幡町1
八幡コーポ103号
NPO法人東海学センター資料室

過去のシンポジウム

第1回 東海学シンポジウム

第1回 東海学シンポジウムを2013年10月6日(日)
9時30分~16時30分 春日井市民会館にて開催しました。

《講演》
①縄文人の酒~酒のルーツを探る~
 桐原健氏(元長野県考古学会会長)
②伊勢神宮の神饌~とくにサメと王権~
 和田萃氏(京都教育大学大学名誉教授)
③日本料理の成立と展開~関西・関東そして東海~
 原田信男氏(国士舘大学21世紀アジア学部教授)
④東海の豆味噌文化~豆味噌は全国区となれるか~
 小泉武夫氏(東京農業大学名誉教授)
⑤きしめんの基層をさぐる~小麦の民俗再考~
 野本寛一氏(近畿大学名誉教授)

《討論》
「東海の食文化を見直す」

《誌上参加》
①日本穀物起源神話~縄文栽培から弥生農耕~
 森朝男氏(フェリス女学院大学名誉教授)
②八賀カブなど、飛騨のうまいもん
 八賀晋氏(三重大学名誉教授)
③ダイコンの王様「尾張ダイコン」
 大下武氏(NPO法人東海学センター理事)
④高野山の精進料理
 兼康保明氏(元滋賀県文化財保護協会)
⑤伊賀の食文化
 穂積裕昌氏(三重県埋文センター主幹)
 
 市民会館
 9:30~
    16:30

《関連企画》 講師との交流会
於  :グリーンパレス春日井  時間:午後5時30分~7時
参加費:5000円  

第2回 東海学シンポジウム

第2回 東海学シンポジウムを11月9日(日)9時30分~17時
春日井市民会館にて開催しました。

《講演》
①伊勢湾・熊野灘沿岸部の歴史地震
 伊藤裕偉氏(三重県埋蔵文化財センター主幹)
②遺跡で探る地震の歴史~地震考古学への招待~
 寒川旭氏(産業技術総合研究所客員研究員)
③地形と遺跡に見る木曽川・庄内川の災害履歴
 伊藤秋男氏(南山大学名誉教授)
④祇園御霊会と1096年の東海大地震
 保立道久氏(東京大学名誉教授・元東大史料編纂所長)
⑤災害の記録はどのようにして作られ、
 伝えられてきたのか
 北原糸子氏(元立命館大学歴史都市防災センター教授)

《討論》
「災害は歴史を変えたか」

《誌上参加》
①木曽川流路の変遷と古代濃尾の境界
 ~文献史料からの考察~
 海老沢和子氏(愛知県県史編さん室)
②平安時代の千曲川の大洪水
 ~いわゆる「仁和の洪水」について
 川崎保氏(長野県埋蔵文化財センター))
③朝日文左衛門が経験した「元禄・宝永大地震」
 大下武氏(NPO法人東海学センター)
 

 春日井
 市民会館
 9:30~
    17:00
場所 春日井市民会館
○シンポ参加料 4000円 (夫婦の場合1人分参加料で可、学生3000円 
                             両方の適用は不可) 
 
《関連》 講師との交流会
於:  市民会館第10楽屋 時間5時10分~6時40分
参加費 :3000円 / 定員 :40人