NPO法人東海学センター

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TEL.

0568-29-8230 

〒486-0915愛知県春日井市八幡町1
八幡コーポ103号
NPO法人東海学センター資料室

シンポジウムのご案内

第5回 東海学シンポジウム
       「森浩一古代学を読み解く」(Ⅰ)     平成29年11月12日(日)
  
     主催 :NPO法人東海学センター/東海学シンポジウム実行委員会
             

昨年は、451名の方にご参加いただきありがとうございました。
今年も下記の講師・議題にて開催を予定しております。

第5回 東海学シンポジウム

***<午前の部>***
《開会挨拶》
福岡猛志(東海学センター理事長・日本福祉大学名誉教授) 

《講演》

  ➀ 川崎 保(長野県埋蔵文化財センター)  森先生の「縄文文化見直し論」
 ② 松田 (奈良県大淀町教委)      森先生の「熊襲・クナ国論」
 ③辰巳和弘(古代学研究者)     水の王権 ~井伊谷から拡がる古代~ 
           〈昼食休憩〉
 ④深萱真穂(フリーライター)    森先生と文学 ~清張との交流を中心に~
 ⑤今尾文昭(関西大学非常勤講師) 森先生と天皇陵古墳
 ⑥前園実知雄(奈良芸術短大教授)  藤ノ木古墳の発掘 ~森先生の被葬者論~
 ⑦小泉武夫(東京農業大学名誉教授・東海学シンポ実行委員会副委員長)
                  森先生と「日本の食文化」
《座談会》
 「森浩一古代学」を語る  
 参加者:講師
 司会:山田邦和氏(同志社女子大学教授)

《誌上参加・題名等》

 ◆岡本健一(毎日新聞社客員編集委員)  邪馬台国論争と森浩一
 ◆山田邦和(同志社女子大学教授)    森先生の須恵器研究
 ◆佐野允彦(朝日新聞)         森先生の思い出

 ◆穂積裕昌(斎宮歴史博物館)  
 ◆兼康保明(考古学者) 

《関連》 講師との交流会
場所    春日井市民会館

アクセス  ①JR中央線春日井駅北口→名鉄バス「鳥居松」下車
       →徒歩(5分)→市民会館
      ②東名春日井IC→国道19号線(10分)→市民会館


今年の応募について (平成29年8月1日から受付を開始します)
○ホームページの応募欄より応募できます。
 又は、案内パンフレットの「応募用紙」でお申込みください。 

○シンポジウム参加料 4000円
(夫婦及び家族の場合3人まで1人分の参加料。学生3000円。両方の適用は不可)
 

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次回 第6回東海学シンポジウム(Ⅱ)「森浩一古代学を読み解く
 
日時未定(10,11月で調整中)


《予定講師(敬称略)》
福岡猛志  (東海学センター理事長・日本福祉大学名誉教授)
兼康保明(考古学者)
藤田富士夫 (敬和学園大学客員研究員)
寺沢知子  (神戸女子大学教授)
穂積裕昌  (斎宮歴史博物館)
伊藤秋男  (南山大学名誉教授)
山田邦和  (同志社女子大学教授) 
中村潤子  (同志社大学非常勤講師)
今尾文昭  (関西大学非常勤講師)
深萱真穂   (フリーライター) 
堀大介   (織田文化歴史館)

川崎保   (長野県埋蔵文化財センター) ほか